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カレンダーと暦の歴史

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カレンダーと暦の歴史




カレンダーはいつからできたのか



カレンダーは私たちの生活に必要なもので、カレンダーがなくては誰かと会う約束をとることもできません。カレンダーはいつからできてどのような変化をたどり今日まで来たのでしょうか。

太陰暦では今でも使っている「月」と「日」という概念から生まれました。これは太陰暦が月の満ち欠けを基準に作成され誕生したからと言われています。太陰暦では月の満ち欠けを基準にして月の始まりの日を決め、金銭の清算をする基準としても広まりました。太陰暦ができた頃、日本は縄文時代で狩りをしていました。また、太陰暦は古代バビロニア帝国で生まれたのですがこの太陰暦には弱点があります。太陰暦は月の満ち欠けの周期性を使って月が新しく出てくるまでを1カ月としていましたが、この周期性には少しずれがあるのです。現在では1カ月を30日としていますが、当時新しい月が出てくるまでというのは29.5日とされていました。29.5日だと年間10日ほど時間がずれているということになります。1年で10日ずれると、3年で1カ月・15年後には約半年時間軸がずれてしまうので、暦では夏なのに季節は冬という異常事態が起きてしまうのです。このずれを修正するために閏というのが導入されました。閏は年間10日という短くないずれを修正するために約1カ月分である30日ずれが生じる3年ごとに1年を13カ月とするものです。この閏を太陰暦に足すものを太陰太陽暦と呼ぶようになりました。

太陰太陽暦は日本では明治まで採用されていました。しかし、太陰太陽暦にも弱点がありました。3年ごとに1カ月余分な日程を足すというのは良かったのですが、いつ1カ月を足すのかというのが明確に決まっていなかったのです。地域によって1カ月を足す時期が違ったので、冬が長い時期があったり夏が長い時期があったりと様々です。閏を採用する時期に統一性がないので地域が違うとスケジュールを調整できないという弱点がありました。

この閏問題を解決してくれたのが古代ローマ帝国です。古代ローマ帝国では太陽を基準にする太陽暦を採用していました。太陽暦はもともとエジプトで採用されていて長い歴史を誇っています。太陽の周りを地球が回るのは1年で365日なので、やはり太陽暦でもほんの少しずれが生じますがこれは4年に1日程度しかずれません。これが今でも採用している閏年です。

日本で太陽暦が使用されるようになったのは明治の頭です。当初は決められた企業でしかカレンダーの発行は許されていなかったですが明治時代中期になると一般商店や企業により作られるようにもなりました。現在ではカレンダーは身近なものになっていますが月の満ち欠けに関しての暦についてまで理解している人は少ないでしょう。



国民の祝日



日本の祝日は祝日法という法律で規定されており、カレンダーの中には国民の祝日として記載されています。国民の祝日は国民のより良い社会、より豊かな生活を築き上げるために国民で祝い感謝し記念する日を定めるとしています。

2017年8月現在年間16日の祝日が制定されていますが、先進国に比べ祝日に制定されている日数は多いのが現状です。祝日が多いというのが背景となり日本では有給休暇があるのにもかかわらず有給を使用することが拒まれるという風潮がみられます。また天皇陛下の誕生日が祝日になることが多く、退位された天皇陛下の誕生日が別の名前で祝日になるという風潮もみられます。大昔は正月三が日以外休みがなかったとされていますが、現在では土日休みでかつ祝日も多く配置されています。

日本の国民の祝日は16日ありますが、他国はどうなのでしょうか。アメリカは年間10日で中国は7回です。ここで気になるのは「回」という表記です。日本では1回につき1日祝日がありますが、中国では1回あたり数日休みがあります。回数は日本よりも少ないですが、日数は中国の方が断然多くなっています。



六曜(ろくよう)とは?



カレンダーを見ると日にちの横に小さく「仏滅」や「友引」などいう文字を見たことがあるでしょう。これは日本古くから伝わる歴史のあるもので、昔からの言い伝えがあります。結婚式は大安に行う方が良い、葬式は友引の日にやらない方が良いなどです。

今でも日本では大安に結婚式を行うことが多いです。また葬儀や葬式という関連の行事は友引には行わないことが多いです。しかし、今の若い世代はこの六曜の意味をよく理解していない人が多く、何が適切なのかわからないので気にしなくなっている人もいます。ただ、人によっては気にする人もいるので、基本的な意味だけは知っておいた方がいい場合もあるでしょう。

先勝は午前中は吉で午後2時から午後6時は凶と言われています。友引は勝負事で何事も引き分けになると言われていて、葬式を行うと友が連れて行かれるという意味があるので葬式は行われないことが多いです。先負は先勝と逆の意味で午前中は凶ですが午後は吉になります。仏滅は六曜の中でもっとも凶の日で祝い事を避ける傾向が強いです。大安は逆にもっとも良い日とされていて、自動車の登録や内閣の組閣などは大安に行われるのが通例になっています。赤口は赤という漢字が入っているので火や血が出るようなことに気をつけるといわれています。日本人としてこの歴史については覚えておいても損はありません。

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