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プレス・トークダイレクト ビジネス選書 vol.3
- 2010-11-29 (月)
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今回ご紹介するのは
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著 者:岡本達彦
タイトル:「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法
-チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる-
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前回のビジネス選書vol.2、ダン・ケネディの「究極のマーケティングプラン」で紹介した「究極のマーケティングプラン作成シート」はいかがでしたか?
私も実際記入してみたのですが、正直に言うと半分も埋めることができませんでした。
■自社のビジネス、商品、サービスの特徴や利点
■それを伝える適切なメッセージ
■証明できる証拠
■的確なターゲットは誰なのか?
あまりにも簡単な答え
これは本来、販促活動で最も重要な項目であるはずなのに、意外とちゃんと認識していないことに気づいた方もいらっしゃると思います。
しかし、「分からない」ままでは前に進めません。
では、誰が、どうやって教えてくれるのでしょうか?
その答えが今回紹介する岡本達彦著「「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法」で紹介されています。
この本では、呆れるくらい簡単で明瞭な答えを教えてくれます。
その答えは『分からないことはすべてお客に聞け!!』です。
しかも、聞く方法はA4・1枚のアンケート用紙のみです。
よってコストはほとんど掛らないと言っても過言ではありません。
傾向と対策の落とし穴
アンケートを行う目的は「お客の購買プロセスや傾向」をつかむことは言うまでもありませんが、ほとんどの人は「つかんで」から「対策」を考えているのではないでしょうか?
この本の素晴らしいところは、ちょっと乱暴な解釈ですが、いわゆる「傾向と対策」の2つの項目のうち「対策」をバッサリとカットしてしまっている点です。
傾向を手間暇掛けて分析することはありません。
やることは集計作業だけです。
読めば分かりますが、この集計作業は中学生でもできるレベルです。
あとは集計して選ばれた言葉をそのまま広告原稿のテンプレートに落し込むだけです。
つまりA4・1枚のアンケート用紙で得られたお客様の生の声をそのまま自社のDM・チラシ・WEBのキャッチコピーやメッセージに落し込む手法を説明しています。
こうやって言葉で書いてしまうと、あまりにも簡単すぎて得られる効果が疑わしく感じられるかもしれません。
しかし著者が巻頭で述べている、『「お客様が何を求めているのか」「自社の強みは何なのか」を常に把握することが、広告づくりの第一歩であり、お客様から購入プロセスを直接聞き取ることは、売れる秘訣をお客様から直接教えてもらうのと同じことなのです』、という言葉の重みが読むにつれて認識できるようになります。
たった5つ質問が利益を5倍にする
岡本式A4・1枚アンケートで発せられる問いはたったの5問
■Q1:○○を購入(利用)する前にどんなことで悩んでいましたか?
■Q2:何がきっかけで、この○○を知りましたか?
■Q3:○○を知ってすぐに購入(利用)しましたか?しなかったとしたらなぜですか?
■Q4:何が決め手となってこの商品(サービス)を購入(利用)しましたか?
■Q5:実際に使ってみていかがですか?
このアンケートの目的は、お客の購買プロセスを知ることです。
よって、よくある(ハイ・イイエ・どちらでもない)といった選択式の質問は推奨していません。
またあらかじめ予測される答えを選択肢にしておくこともご法度としています。
つまりお客様の生の声を、広告の原稿に直接使用するので、作り手の「この○○は○○だから売れるだろう」「これだけ時間と精力を掛けた○○なら売れるに違いない」といった、推測や思い込みは一切入り込む余地はありません。
このことが、簡単に、しかも劇的に効果の上がる広告を作る秘訣となっているのです。
なぜ広告制作費のコストダウンが可能なのか?
A4・1枚のアンケート用紙で得られたお客様の生の声をそのまま自社のDM・チラシ・WEBのキャッチコピーやメッセージに落し込む手順も、事例を基に解説されているので、とても理解しやすい内容になっています。
個人的に泣くほど嬉しかったのは、第4章の「広告制作会社や印刷会社に渡すための広告素材を作れるようになろう」という項目です。
私は普段は立場上、広告を作る側に立っていますが、この本を読んで、これだけの的確な情報があったらどんなに楽に広告ができるだろう、と痛感しました。
作る側にとって「楽」というのは短時間でしかも質の高い広告を作成できることを意味するので、広告作成コストも劇的にに下がります。
広告を作る側にとって必要なのはお客様が提供してくれる情報の「量」は勿論ですが、なによりも「質」が問題になります。
マーケティングを制する“3つのM”
前回紹介したダン・ケネディはマーケティングを制するには「3つのM」をすべて完璧に把握する必要性を説いています。
(1)Messerge(メッセージ) → お客の悩みを解決する言葉は?
(2)Market(マーケット) → ターゲットとなる顧客層は?
(3)Media(媒体) → テレビ? ラジオ? 雑誌? チラシ? DM? インターネット?
この3つMに対する答えを簡単に導き出してくれるのが、今回ご紹介した「「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法」です。
たった1,500円の1冊の本が、あなたのビジネスの根幹に関わる答えをいとも簡単に導き出してくれる。
安い買物だと思いますが・・・
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この本に関する他の読者の書評は
アマゾンでもご覧いただけます。
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さて《プレス・トークダイレクト ビジネス選書 vol.3》は
いかがだったでしょうか?
前回に引き続き、今回ご紹介した本書
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著 者:岡本達彦
タイトル:「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法
-チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる-
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を抽選で1名様に差し上げます。
ご希望の方はメールに「「A4」1枚アンケート希望」と明記して
magazine@presstalk-direct.jpまでご応募ください。
応募名はイニシャルで構いませんが、
当選の際の発送先(1)住所、(2)氏名、(3)電話番号は明記してください。
応募締切りは12月12日(日)までです。
当選の発表は次回のメルマガ
【プレス・トークダイレクト ビジネス選書】vol.4で行います。
※応募の際、このメルマガやプレス・トークダイレクトに関する
コメントをいただければ幸いです。
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《プレス・トークダイレクト ビジネス選書 vol.2》
- 2010-10-25 (月)
《プレス・トークダイレクト ビジネス選書》の第2弾です。
今回ご紹介するのは
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著 者:ダン・S・ケネディ
タイトル:究極のマーティングプラン
-シンプルだけど、一生役に立つ!
お客をトリコにするためのバイブル!-
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このブログを読んでいらっしゃる方は、普段からチラシやDMやWEBサイトなどの広告・宣伝ツールを作る作業に携わっている方も多いと思います。
また、自分が直接制作に携ったことはないかもしれませんが、企画や案を出すことに何らかの形で参加されたことはあるのではないでしょうか。
本来の目的は何か?
広告・宣伝は本来の目的に即して作られたかどうかで反応が全然変わってきます。
たとえば、あなたがある新商品、あるいは新サービスの発売記念キャンペーンのチラシを作るとしましょう。
そのチラシが「新規顧客の獲得」用なのか?「既存顧客の囲い込み」用なのか?「既存顧客のリピート率の向上」が目的なのか?
さらに「ターゲットはどんな人達」なのか?「商品やサービスの特徴」は何か?「お客にとってどんな利点」があるのか?「お客になんらかの行動をしてもらう仕掛け」はあるか?
こういった目的や目標が明確になっていないと、チラシのタイトルそのものや、チラシに書くべきこと、ビジュアルが的外れな表現になってしまい、反応のないチラシになってしまう可能性が大です。
ただ頭では分かっているけど、実際の作業に入ると「売りたい」「売れるハズだ」といった欲が先走り、お客が見て、いわゆるそそらない宣伝・広告になってしまったケースはないでしょうか?
マーケティングの原理・原則は時代を選ばない
そんなマーケティングの悩みを解決してくれるのに役立つ本が、今回ご紹介するダン・S・ケネディの「究極のマーティングプラン -シンプルだけど、一生役に立つ!お客をトリコにするためのバイブル!-」です。
この本のアメリカでの初版は1991年の刊行なので、かれこれ20年の歳月が過ぎようとしていますが、内容については、「時代に即したマーケティング手法」というよりはマーケティングの原理原則を追求する実践的な内容となっています。
学術的な言い回しは一切使ってないので、これからマーケティングを学ぼうとしている方には、非常に入りやすい本となっています。
だからといって基礎のみをひと通り流しただけの入門書ではありません。
むしろブランド構築が重要視される現在のビジネスの盲点をカバーする実践向きの指南書と言っていいかもしれません。
自社・自店の販売戦略を簡単に作る方法とは?
販売戦略の基礎を作るうえで非常に役立つのが、この本の巻末資料に載っている「究極のマーケティングプラン作成シート」です。
この本のページ数は278ページですが、そのうちの35ページがこの書き込み式の「究極のマーケティングプラン作成シート」に当てられています。
この作成シートに必要事項を記入することによって、自社・自店の販売戦略や広告・宣伝宣伝戦略が目に見えるカタチとなり、言うべき言葉・ビジュアルが明確なカタチとなって現れてきます。
この本の内容はすべてこの「究極のマーケティングプラン作成シート」に沿って書かれているので、このシートを記入すれば、著者の唱える販売戦略の大半が実行できたことになり、あとは実践するのみです。
この「究極のマーケティングプラン作成シート」の内容を簡単に紹介すると・・・
◆メッセージを作る
・自社のビジネス、商品またはサービスの特徴や利点に基づいたヘッドライン(見出し)を考える
・飛び切り魅力的なオファー(提案)を考える
◆メッセージを伝える
・顧客のニーズや欲求を満たしたり、関心を持たせる方法を考える(ベネフィットの訴求)
・商品やサービスを間違いなく理解してもらう
・よく考え、仮定や推定を一切排除する
・お客には毎回常に行動を起こしてもらうように頼む(オファーや緊急性)
◆ターゲットは誰か?
・ふさわしいターゲットに合わせて仕立てたメッセージを伝える(デモグラフィック(顧客属性)・マーケティング)
◆証明できる材料は?
・相手は頑として信じないことを頭に入れてメッセージを展開する
・的外れな10の売り文句より1人の証言のほうが効果は絶大(お客の声を集める)
・売り物を証明する写真
◆イメージは適格か?
・イメージを統一することの重要性
◆話題性はあるか?
・人はその時々の流行や話題には特に敏感になる
◆費用をかけないマーケティング戦略
・マスコミや慈善団体の利用法
◆カスタマーバリューの最大化
・感謝の気持ちと敬意でお客様をもてなす
・新規客を探すよりも、既存客のために新しい商品やサービスを開発するのが最優先事項(生涯顧客価値の創出)
◆紹介者
・口コミや紹介は最もお金の掛らない宣伝方法
◆売上げ急増作戦
・割引セールはお客の納得できる理由を開示する
◆新技術
・インターネットの活用
書くことによって目的意識を明確化する
この「究極のマーケティングプラン作成シート」を埋めるのは、最初はすごく手間取るかもしれません。
意外に自社や自分の強み、商品やサービスの特徴あるいは強みを理解していないことを痛感するかもしれません。
しかし、このシートは本文の内容に即した形式になっているので、記入につまずいた場合はもう一度本文を読み返すとイメージが湧き易くなっています。
とにかくこの「究極のマーケティングプラン作成シート」はオススメです。
この巻末資料だけでも充分価値のある著書だと言えます。
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この本に関する他の読者の書評は
アマゾンでもご覧いただけます。
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さて《プレス・トークダイレクト ビジネス選書 vol.2》は
いかがだったでしょうか?
前回に引き続き、今回ご紹介した本書
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著者:ダン・S・ケネディ
タイトル:究極のマーティングプラン
-シンプルだけど、一生役に立つ!
お客をトリコにするためのバイブル!-
________________________
を抽選で1名様に差し上げます。
ご希望の方はメールに「究極のマーティングプラン希望」と明記して
magazine@presstalk-direct.jpまでご応募ください。
応募名はイニシャルで構いませんが、
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《プレス・トークダイレクト ビジネス選書 vol.1》
- 2010-09-09 (木)
前回のメルマガでご紹介した
《プレス・トークダイレクト ビジネス選書》の第1弾です。
今回ご紹介するのは
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著者:後藤一喜
タイトル:費用対効果が見える広告
-レスポンス広告のすべて-
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この本をご存知の方はまだ少ないかもしれません。
著者も出版はこの1冊のみみたいです。
でも、いきなりちょっと地味でなじみのない本なのは訳があります。
今まで少しでもマーケティングなるものをかじったことがある人なら、
「マーケティングと言えばコトラーだろーー!」
「ダイレクトマーケティングといえばダン・ケネディーだろーー!」
「クロード・ホプキンスだろーー!」
「ワンダーマンだろーー!」
「シュガーマンだろーー!」
「神田昌典だろーー!」
そんな声があってもしかりなのはご尤もです。
この本を「プレス・トークダイレクト ビジネス選書」の第1弾に選んだ理由はただ1つ。
即実践に役立つ
我々が普段パソコンを前にして、なんらかの広告物を作るうえで、即役立つレイアウトサンプルが非常に多く掲載されているからです。
このレウアウトサンプルはこの本のために制作されたものですが、完成度が非常に高く 、視覚的にも抜群の効果を上げています。
レスポンス広告に関しては、そのマーケティング手法も含め、多くの著書があります。
しかしそのほとんどが、セールスマインドを中心とした概念が説かれているコンサルティング的な内容の書籍がほとんどです。
自分自身「印刷」という業種に携わる人間として、「この印刷物をどう作ったらクライアントの意に沿った広告となるか」は日々悩みの種となっています。
例えばA4のチラシを1枚ゼロから作るとしましょう。
いざパソコンを前にしてマウスを握った時、
「レイアウトはどんなのがいいの?」
「ヘッドラインはどんなのがいい?」
「写真はどうやって入れればバランスが取れるの?」
「文字の大きさや詰めはどれくらいなが適当なの?」
といった疑問が頭でグルグル回り始め、なかなか最初の一歩が踏み出せない。
そんな経験はないでしょうか?
そんな時に良質のサンプルで悩みを解決してくれるのがこの本です。
制約があるがゆえに・・・
掲載されているサンプルは大半が新聞・モノクロ・全5段広告という非常に限られたスペースを採用していますが、レウアウトの質が高いので、そのままA4チラシに応用することも、さほど苦労はしないと思います。
ひとつひとつのサンプルに対しても、効果を上げるために何をやるべきで、何をやるべきでないのかを明確かつ丁寧に解説しています。
また、この本はただのサンプル集ではありません。
豊富な現場での実践経験
この手の著者には珍しい広告代理店や通販会社の制作に直接携わってきた経歴の持ち主で、いわゆる「現場」での実践経験を数多く積んでいます。
広告に関して、時には依頼主であり、時には請負人であったように、お互いの利害関係を熟知した上で、客観的にダイレクトレスポンスマーケティングを論じています。
そういった意味で、この本は一般の方だけでなく、デザイナーやコピーライターといった印刷に携わるプロの人達にも参考になるのではないでしょうか。
業界に長く在籍した方のなので、業界用語がところどころに出没し、読み物としてとっつき易い本ではありません。
しかしプロとしてのノウハウが満載でその内容からすればコストパフォーマンスが非常に高い1冊だと思います。
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この本に関する他の読者の書評はアマゾンの
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798119784
でもご覧いただけます。
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さて【プレス・トークダイレクト ビジネス選書】vol.1はいかがだったでしょうか?
前回のメールでお約束したとおり今回ご紹介した、
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著者:後藤一喜
タイトル:費用対効果が見える広告
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を抽選で1名様に差し上げます。
ご希望の方はメールに「費用対効果が見える広告」希望と明記して
magazine@presstalk-direct.jp
までご応募ください。(応募名はイニシャルで構いません)
応募締切りは9月26日(日)までです。
当選の発表は次回のメルマガ
《プレス・トークダイレクト ビジネス選書 vol.2》で行います。
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誰にも強制されることなく、自分で立てた目標を自分だけで管理するためのツール それが「目標自己管理ノート」です。
- 2010-08-11 (水)

この「目標自己管理ノート」を8月よりご発注いただいたお客様にアンケートをお願いし、回答をいただいた方全員に差し上げます。
「目標を持たない人は、舵のない船のようなものだ。どちらも漂うだけで、どこにも着かない」
これは小学校5年生から働き始め、以後25年間で全米でも屈指のトップセールパーソンに登りつめ、引退後はその間の経験を基にした講演・執筆活動でトップモチベーターとなったジグ・ジグラーの言葉です。
いままでに数々の自己啓発に関する著書が出版されましたが、その中で共通する項目に「目標を立てる」。さらにその目標を「直筆で書く」ことの大切さが説かれています。
文字を書くとうい行為によって感覚や神経系を刺激し、自分の脳にセルフイメージを刻み込むのだそうです。
勿論、日常生活では仕事に関する目標だったり、家庭生活における目標は誰しもが持っているでしょう。
しかし、職場の上司や家族といった自分以外の人間と関わるような目標や他人に強制される目標に関しては、達成できない時の恐怖感にとらわれ、逆に精神的ストレスを追うことにもなりかねません。
そんな日常生活の中で「誰にも強制されることなく、自分で立てた目標を自分だけで管理するための」ノートを作ってみました。
テンプレートには1ページずつ30年後、20年後、10年後、5年後、3年後、1年後の6種類、各3項目用意しました。残りの23ページは達成期限を自由に設定できるページになっており、最後の11ページはメモ欄にしました。
各記入欄はそれこそ、思いついた時に、思いついた目標が記入できるようになっています。またその目標が達成できたかどうかのチェックの日付も自由に書き込めます。
必ずしも1年後の目標を1年後にチェックする必要はありません。
このノートはそれこそ「いつでも、どこでも、誰にでも使える」ノートです。
ノートに書く目標は「夢」や「願望」といった類のものでも構いません。
極端な例でいうと「30年後に20kg痩せる」でも構いません。
「30年後に20kg痩せる」を単純計算すると10年で6.66kgづつ、1年で0.666kgづつ痩せる、が目標となります。
また「20年後に妻と30日間世界1周の旅行に行く」、「10年後に年収を今の10倍にする」、「3年後に税理士の資格を取る」、「1年後に今付き合っている彼氏と結婚する」、「今週中に子供に頼まれた[任天堂DSのアルティメット ヒッツ ドラゴンクエストIX 星空の守り人]を買いに行く」etc.といった日常頭に浮かんだ目標や夢や願望をその場で書き留めて、その目標がどうだったかを好きな時にチェックするためのノートです。
「目標を立てる」ことが自己実現の最初の一歩とすると、「目標を書く」という行為はもう既に二歩目を踏み出したことになります。
大切なのは「目標を立てたら書く」という作業を実行することです。
書くことによって脳に目標に対するセルフイメージを植え付けることが目的です。
しかもストレスなく実行できるのがこの「目標自己管理ノート」です。
このノートはモノクロ40ページたらずの何の変哲もないノートですが、あなたの日常生活にそして、今後の人生にほんの少しでもお役にたてればと思いオリジナルで作りました。
是非ご活用ください。
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マンスリーキャンペーン☆中綴じ冊子、無線綴じ冊子印刷(A4・B5・A5限定) 15%OFF!
- 2010-06-03 (木)
いつも当店をご利用いただきまして、誠に有り難うございます。
プレス・トーク ダイレクトでは、6月と7月のマンスリーキャンペーンを新しくスタートさせました。キャンペーン期間中は、対象商品が全て15%OFFの価格で作ることが出来ます。
今回は、新商品発売記念キャンペーンといたしまして「冊子印刷15%OFF」キャンペーンを実施中(〜 5/31迄)。中綴じ冊子・無線綴じ冊子が共通のキャンペーンとなります。(サイズはA4・B5・A5サイズに限定してのキャンペーンとなります)
冊子印刷は、ページ数・部数が増えるとどうしても価格も高目になってしまいますよね?プレス・トークダイレクトでは、7月末までは15%OFFでご奉仕いたしますので、この機会に是非弊社の中綴じ冊子・無線綴じ冊子サイズ限定キャンペーンをご利用下さいませ!
皆様のご注文を心よりお待ち申し上げております。
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オンデマンド印刷のすすめ(第1回)
- 2010-04-07 (水)
いつもプレス・トークダイレクトをご利用いただきまして、誠に有り難うございます。
今回はオンデマンド印刷のご紹介(第1回)です。
「オンデマンド(on demand)」とは、「要求があり次第に」という意味で、従来の印刷から製版等の中間工程をなくし、「必要な時に少部数でも印刷できる印刷」という意味があります。
一般的には、印刷物を短期間で仕上げられる印刷を指して「オンデマンド印刷」と呼んでいます。
弊社では、キャノン、富士ゼロックス、コニカミノルタ等のオンデマンド印刷機を導入し、従来のオフセット印刷とは違った、「小ロット」「短納期」「バリアブル(可変)印刷」等のニーズに対応しています。
最近ではレーザープリンタやインクジェットプリンタ等が普及して、内製化の一環として一般のオフィスで印刷(プリント)することも増えてきていますが、実はこういった作業も意外と手間暇が掛かります。制作・印刷に掛かる『時間』は勿論のこと、用紙代や人件費等の『お金』も掛かります。こういった社内で発生する事務的な印刷こそ、オンデマンド印刷の出番です。プレス・トーク ダイレクトのオンデマンド印刷は、高性能のオンデマンド機を使用しているためクオリティも綺麗で、印刷に掛かる時間も圧倒的に早いため、お急ぎの印刷ニーズにも十分に対応できます。また、10部からの印刷が可能で最小限必要な部数だけ印刷が出来るため、余計な印刷を行うこともありません。
プレス・トーク ダイレクトでは、現在オンデマンド印刷の「PODカード・ハガキ」を5月末日まで10%OFFキャンペーン実施中です。(※当日納期は除く)
新年度で必要な名刺やハガキ等の印刷物をお試しいただくチャンスです。是非これを機会に弊社のオンデマンド印刷をご利用くださいませ。お客様のご注文をお待ちしております。
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トップページのプチリニューアル
- 2010-03-02 (火)
いつもプレス・トークダイレクトをご利用いただきまして、誠に有り難うございます。
今年も早3ヶ月目に突入!気候も暖かくなり春の訪れを感じるようになってきましたが、プレス・トークダイレクトも3月突入に伴い、トップページを少しリニューアルさせていただきました。今後もお客様がご利用しやすいホームページを目指して、充実したサイト作りを整えていきたいと思っております。
最近は、印刷通販という言葉も定着してWEB から印刷物を注文できるHPも増えてきました。そんな時代背景の折、幾多の印刷通販サイトの中からプレス・トーク ダイレクトを選んでご注文していただいたお客様の期待に応えるべく、今後とも努めていきたいと思っております。
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faviconの3D化
- 2010-02-24 (水)
いつもプレス・トークダイレクトをご利用いただきまして、誠に有り難うございます。
今回は閉話休題。。。
サイトをブックマークした時やアドレスの横に表示されているイメージ画像(通称 favicon)ってありますよね?このイメージ画像を3D化出来るサイトがあると言うことで、弊社も早速試してみました!

中々良い感じに出来上がりました^^
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新商品『コミック・ブック』
- 2010-02-10 (水)
いつもプレス・トークダイレクトをご利用いただきまして、誠に有り難うございます。
2月に入り様々なキャンペーンを展開していますが、新商品の「 PODキャラクターカード」「コミックカバー・帯」は、コミック(ブック)や同人誌等に活用していただける商品になっております。
「PODキャラクターカード」は、商品的に多種類のカード展開が考えられるため、最大で21種までの複数種類印刷に対応しております。また、角丸や両面PP加工も標準でセットされた商品になるので、印刷の擦れや汚れ等の心配も殆どございません。OPP袋等のクリアケースは付属しておりませんが、その分格安料金にて対応させていただきます。
※因みにPODとはPrint On Demandの略で、必要な部数だけを必要な時に印刷可能な「オンデマンド印刷」を利用した商品を表しております。
「コミックカバー・帯」については、カバー等の付いてない既存のオリジナル冊子等のコミックをお持ちの方にはもってこいの商品です。オリジナルカバーや帯を付けることで、大切な冊子・コミックを豪華に見せることが出来る上に、色褪せを防ぐ効果も期待できます。こちらの商品は通常PP加工は付いておりませんが、その分料金は格安で提供させていただきます。
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Illustrator CS3で保存が出来なくなる!?
- 2010-01-26 (火)
いつもプレス・トークダイレクトをご利用いただきまして、誠に有り難うございます。
先日サイト更新用のページを作ってたときのことです。
Illustrator CS3にて作ったデータを保存しようと保存を実行したら、
バーが1cm程進んだところで動かなくなってしまいました。
15分ほど待っても固まったママなのでやむを得ずに「コマンド+option+esc」を押すと、以下のような状態になっていました。

今まで費やした時間を考えると悲しくなりますが、気を取り直して再度アプリケーションを起動→ある程度作ったところで再度保存!
しかし、またしてもバーが1cm程進んだところで固まってしまいました。
その後何度かやり直してもやはり同じところでフリーズしてしまいます(涙)
これは再インストールか!?と嘆きつつもネットで調べていたら、対処法を発見!!
対処通りに実行して保存を試してみたら、無事に保存することが出来ました(感激)
対処法は以下の通りです。(Mac OSX 10.41)
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[ユーザ]→[ユーザー名]→[ライブラリ]→[Preferences]の中にある「Adobe Illustrator CS3 Settings」を削除してからアプリを再起動する。
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以上です。(念のためにバックアップはとっておいた方が良いです)
同じような現象で悩まされている方が居たら、一度お試し下さい。
(恥ずかしながら、私は2時間以上無駄な時間を費やしてしまいましたOrz...)
印刷物のデータ制作には欠かせないソフトなので、不具合が起きると大変ですよね。
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