オリジナルうちわ、カレンダー、下敷き、CDジャケット印刷、フライヤー・チラシ印刷、ポスター印刷、カード・ハガキ印刷等を扱う名古屋の印刷会社プレス・トーク ダイレクト

オリジナルうちわを始め、少部数短納期のオンデマンド印刷からオフセット印刷まで、全国送料無料で配送します。


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会社情報

(株)デジタル印刷工房
〒454-0055
名古屋市中川区十番町2-12
TEL:052-387-5001
FAX:052-659-0073
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プレス・トーク ダイレクトでは印刷物のデータ内容がアダルト関連や公序良俗・法律に反するものと判断したものは、ご注文後でもお断りさせていただきます。

サポート情報

→データ制作~入稿までの流れ
関連LINK→DTPに関する基礎知識→アプリケーション(ソフト)別の注意点→ダウンロード


Adobe Illustratorの注意点
こちらでは、Adobe Illustratorを使ったデータ作成時における注意点を列記しています。
(※画面はMacintosh版のIllustratorを使用しています)
→バージョンの確認
現在使用されているバージョンの保存形式で保存して下さい。
低いバージョンで保存されますと出力に時間がかかったり、不具合が発生する場合があります。
また、必ず各バージョンの最新版(アップデート)をご使用下さい。
(最新のアップデートはこちらから→http://www.adobe.com/jp/downloads/updates/
→トンボの確認
Illustratorデータには必ずトンボをトリムマークで付けて下さい。
メニューから「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」を選択して下さい。
トンボ作成
※オブジェクトメニューからトンボ(トリムエリア)→作成にてできるトンボは使用しないでください。トラブルの元になります。
また、トンボ(トリムマーク)のCMYK全ての版に100%で指定して下さい。
(もしくは、レジストレーション指定でお願いします)
トンボの色設定
→塗り足しについて
仕上がりから3mmは断裁・筋入れその他加工時に絵柄にかかる可能性があるのでマージンをとり、レイアウトをしてください。
塗り足し1   塗り足し2
この状態は塗り足しの3mm分が作成されていないので、失敗です。断裁時に白フチが出る可能性があります。   これが正解です。塗り足し部分に、画像や色が伸ばされています。これで断裁時にズレが生じても白いフチが出ることはありません。
→アウトラインを作成する
フォント(書体)は必ずアウトライン化して下さい。「文字→アウトラインの作成」。
当店で対応しているフォント以外の文字があると、文字化けを起こしてしまいます。アウトライン化することにより、書体のない環境でも形を崩さずに出力することができます。
※当店ではイラストレータのデータは、全てアウトラインをかけてからご入稿していただきますようお願いします。トラブルを避けるためにも何卒ご協力をお願いします。
→配置画像について
リンク画像配置する画像は、カラー形式がCMYK、保存形式はEPSで保存されたデータを推奨します。解像度は300~350dpiで作成し、画像は「リンク」で配置して下さい 。

リンクされた画像の場合、画面に見えているのはレイアウト用のプレビュー表示です(EPS形式の画像ファイルの場合、表示が粗くなりますが出力は綺麗に印刷されます)。つまり、元の画像ファイルを修正すれば、その修正結果が配置されたイラストレータの画像にも反映されることになります。
※配置画像は、イラストレータデータを同じ階層(フォルダ)に入れて使用して下さい。
→カラーモードについて
データを作成される場合は、まずカラーモードをCMYKモードに設定して下さい。
カラーモード
※データ作成途中でカラーモードをRGB→CMYKに変換された場合、印刷の際に意図しない色味となり一般的にくすんだ色合いになってしまいますのでご注意下さい。
また、スポットカラーや特色は使用しないで下さい。スポットカラーや特色はCMYK以外のインキで印刷する為の物なので、色指定をスポットカラーや特色を指定すると出力されません。
データ作成の都合上、どうしてもスポットカラーを利用される場合は、最後に必ずプロセスカラー(CMYK)に変換して下さい。
特色例特色(スポットカラー)を使用した色プロセスカラー例プロセスカラーに変更します
→オーバープリントについて
オーバープリント1オーバープリントとは、カラーの上にカラーを重ねて印刷することを指します。前面にある色と背面にある色とが混ざって印刷されている状態のことで、業界用語的に「ノセ」ともいいます。
当店ではお客様のデータ通りに印刷を行いますので、任意にオーバープリントをかけたい部分等がある場合は、入稿時に別途指示を出してください。
※オーバープリント設定はトラブルの原因となります。オーバープリント設定の有無はデータチェックの対象と致しません。ご使用の場合によるトラブルは保障いたしかねますので、ご注意下さい。
→線幅の指定とヘアラインについて
0.25ポイント以下の線幅は使用しないで下さい。それ以下の線幅ですと、かすれたような印刷結果にしかなりませんので必ず0.25ポイント以上で指定して下さい。
また、パスの線は「塗り」で指定するのではなく、「線種」でカラー指定してください。
線幅無しのライン(罫線)のことをヘアラインと呼びますが、このヘアラインは、通常の印刷機ではかすれたように印字されるか消えてしまう可能性があるのでご注意下さい。
※ヘアラインは画面にも表示される上、家庭用のプリンターでもプリントされてしまうため入稿する際は注意深くチェックしていただきますようお願いします。ヘアラインご使用の際のトラブルは保証いたしかねますので、ご注意下さい。
→出力解像度について
属性のアウトプットまたは出力解像度は800に統一してください。(曲線がガタガタになります)
出力解像度
※CSの場合は出力解像度の値を設定するところがございませんので、特に気にしなくても大丈夫です。
→入稿前の準備について
・ オブジェクトにロックを掛けた状態・オブジェクトを隠した状態での入稿はしないでください
・ 不必要なオブジェクトは消去してから入稿してください。
・ リッチブラックはC20%、M20%、Y20%、K100%が当社印刷環境での推奨設定です。
カテゴリーLINK(データ制作~入稿の流れ)