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Home > サポート情報トップ > STEP-03 入稿データの準備

サポート情報

→データ制作~入稿までの流れ
関連LINK→DTPに関する基礎知識→アプリケーション(ソフト)別の注意点→ダウンロード


入稿データの準備

入稿データを一つのフォルダにまとめて下さい。メディア郵送以外の入稿方法の場合はまとめたフォルダを必ず圧縮して下さい。※印刷に必要のないなデータはトラブルの元となりますので含めないようにお願いします。

WEBからのご入稿される場合は、出力カンプ代わりにスクリーンショットを作っていただきます。
→スクリーンショットの作り方

作られたスクリーンショットと印刷データを一つのフォルダにまとめて、圧縮ソフトを用いてデータを圧縮します。※ファイル名は「注文No.」を付けてください。(→入稿データの圧縮方法

スクリーンショット(画面のキャプチャ)の作り方

Macintosh
1入稿用の最終完全データを、作成されたアプリケーションでお開きください。
MACスクリーンショット1

2全画面表示にして、各種ツールボックスで隠れない形で、尚かつ、できるだけ大きく見えるよう倍率を変更して全体が見えるようにしてください。
MACスクリーンショット2

3ショートカット(コマンド+シフト+3)を押すと、「バシャ」という音が鳴ります。
もし(コマンド+シフト+4)であれば、カーソルが十字にかわるのでキャプチャを撮りたいところをドラッグして囲むと、その範囲だけを撮ることができます。

4下図のようなアイコンのファイルが出来ます。OSのバージョンによって出来る場所は形式が異なります。
【OS9.22以前】起動ディスクの第1階層に保存されています。
【OS10.4以前】デスクトップにPDFファイルで保存されます。
【OS10.4以降】デスクトップにPNGファイルで保存されます。
作成されたレイアウトファイル(例えばフライヤー)の表と裏が2種類あれば、「スクリーン表」、「スクリーン裏」というようにファイル名を変更してください。
MACスクリーンショット3

Windows
1入稿用の最終完全データを、作成されたアプリケーションでお開きください。
WINスクリーンショット1

2全画面表示にして、各種ツールボックスで隠れない形で、尚かつ、できるだけ大きく見えるよう倍率を変更して全体が見えるようにしてください。
WINスクリーンショット2

3キーボードのPrintScreen(右上にあると思います)を押して、画面全体のキャプチャーを取ります。
(また、Altキーを押しながらPrintScrennキーを押すことにより、現在のアクティブなウインドウをキャプチャーすることが出来ます。)
キャプチャーした画像がクリップボード(コピーした情報を一時的に保存するところ)に保存されます。(この時点では何も音は出ません。またファイルができるわけでもありません)

4スタート>プログラム>アクセサリの中に「ペイント」というアプリケーションがあります。それを起動してください。(Photoshopをお持ちであればそれでもかまいません。)
WINスクリーンショット3

5そのアプリケーションの編集メニューから、もしくは右クリックで表示されるサブメニューから「貼り付け」を選んで下さい。そのアプリケーションに先程の作業画面がペースト(貼り付け)されます。それに「スクリーンショット表」などの名前をつけ、bmpかjpg保存してください。
WINスクリーンショット4

入稿データの圧縮方法

Macintosh
1注文Noをつけたフォルダを作成して、そのフォルダの中に今回作成されたファイル(配置画像がある場合はそのリンク画像)とスクリーンショット、注意事項等があれば、そのテキストファイルなどを、まとめて入れてください。(※画面の注文Noはダミーです。)
MAC圧縮1

2先程作成されたフォルダを図のような圧縮ソフトにドラッグアンドドロップしてください。
MAC圧縮2MAC圧縮3
MAC圧縮4圧縮ソフトはMacintoshであれば「Aladdin DropStuff(ドロップスタッフ)」(シェアウェア)が一般的に使用されています。また「MacLha」も広く使われています。MacOSXをお使いの方は、上記DropStuffをダウンロードされるかもしくは、該当のフォルダを「control」キーを押しながら選択し、コンテキストメニューから「アーカイブを作成」をお選びいただくことで圧縮されます。(右図)

※圧縮をかけることで、ファイル送信における破損の確率はかなり抑えられます。また、FTP入稿やWEB入稿は「注文No」をつけたファイルでないと、誰のデータか判別するのに相当の時間がかかってしまいます。


3ドラッグすると、圧縮を開始し、完了するとそのフォルダ内のどこかに、下図のような圧縮ファイルができあがっています。このファイルをご入稿下さい。
MAC圧縮5

Windows
1注文Noをつけたフォルダ(画像をクリックすると拡大表示されます)を作成して、そのフォルダの中に今回作成されたファイル(配置画像がある場合はそのリンク画像)とスクリーンショット、注意事項があれば、そのテキストファイルなどを、まとめて入れてください。
WIN圧縮1

2作成されたフォルダを図のような圧縮ソフトにドラッグアンドドロップしてください。圧縮ソフトはWindowsでは「+Lhaca(ラカ)」(フリーウェア)が標準的に使用されています。(→DOWNLOAD
WIN圧縮2WIN圧縮3
※圧縮することで、ファイル送信における破損の確率はかなり抑えられます。また、FTP入稿やWEB入稿は「注文No」をつけたファイルでないと、誰のデータか判別するのに相当の時間がかかってしまいます。また、圧縮形式は「zip」または「lzh」形式が一般的です。

◎圧縮ソフトが無い(若しくはダウンロードできない)方は、こちらを参照してください。


3ドラッグすると、圧縮を開始し、完了するとそのフォルダ内のどこかに、図のような圧縮ファイルができあがっています。このファイルをご入稿下さい。
WIN圧縮1
カテゴリーLINK(データ制作~入稿の流れ)