オリジナルうちわ、カレンダー、下敷き、CDジャケット印刷、フライヤー・チラシ印刷、ポスター印刷、カード・ハガキ印刷等を扱う名古屋の印刷会社プレス・トーク ダイレクト

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会社情報

(株)デジタル印刷工房
〒454-0055
名古屋市中川区十番町2-12
TEL:052-387-5001
FAX:052-659-0073
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Home > サポート情報トップ > STEP-02 データ作成時の注意

サポート情報

→データ制作~入稿までの流れ
関連LINK→DTPに関する基礎知識→アプリケーション(ソフト)別の注意点→ダウンロード


データ作成時の注意

印刷データの作成を行う際に必要な基本知識について説明をしています。
トラブルを防ぐためにも、以下のルールに準じたデータ作成をお願いします。
関連LINK→DTPの基礎知識→アプリケーション(ソフト)別の注意点

CMYK以外の色は使用しないでください

RGBカラーとCMYKカラーは、それぞれの限られた色域(カラースペース)の色しか扱うことが出来ません。
そのため表現できる色の範囲が異なり、RGBに比べCMYKでは狭くなってしまいます。
印刷物はC(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)の4色のインキで表現します。
つまりはCMYKカラーで表現されますので、RGBカラーで作成されたデータはCMYKカラーで最も近い色に置き換えられてしまうために色味が変化してしまいます。
これによりイメージされた色と大きく異なった色で出力されます。(一般的にくすんだ感じになります。)
リンク画像なども含め、必ずCMYKカラーでご入稿下さい。

塗り足しを付けてください

『断裁』では切り落とし位置に微妙なズレが必ず生じます。そこで『塗り足し』が必要になってきます。
『塗り足し』とは下図のように仕上がりサイズよりも3mm程度はみ出すようにデータを作成することです。 このように『塗り足し』を付けることで白地が見えずに綺麗に断裁することができます。
塗り足し

適正画像解像度

解像度(dpi)は、デジタル画像のきめの細かさを指しています。よく間違われる例として、インターネットでキレイに見えている画像をそのまま印刷にも使えると思い、デザインに使用される方がおられます。しかし、WEB用の画像は72dpiでスクリーン解像度といい、モニタ表示に最適な解像度ですのでキレイに表示はされますが印刷すると粗くなってしまいます。
入稿データに使う画像解像度は350dpiを目安としてください。
(2階調のデータは1200dpiを目安にしてください。)

使用フォントのアウトライン化

文字はフォントというファイルを使用して入力しますが、完成したそのイラストレータファイルを別の誰かのパソコンで開くには、同じフォントが無ければ正確に画面に表示されません。だから、印刷会社にイラストレータファイルを入稿する場合は、必ず全てのフォントをアウトライン作成してください。これを忘れてしまうとほとんどの場合再度入稿という事になり、納品時期が遅れてしまいますのでご注意下さい。

文字のレイアウト(デザイン)について

断裁位置(仕上がり線)ギリギリまでレイアウトしてしまうと、断裁時の紙ズレで文字が切れてしまう可能性がありますので、仕上がり線(断裁位置)より内3mm以内には、文字などの切れて欲しくないデータは配置しないようにして下さい。
文字のレイアウトについて

オーバープリントについて

アプリケーション上でのオーバープリント設定(属性)はそのまま出力されます。
オーバープリント設定はトラブルの原因になります。また、オーバープリント設定の有無はデータチェックの対象とはなりません。もし設定により意図した印刷仕上がりでは無かった場合、弊社では責任を負いかねますので予めご了承願います。
※意図的にオーバープリントを利用している場合は、入稿時にその旨をご指示ください。
イラストレーターをご利用の際は、こちらも併せてご参照下さい。
カテゴリーLINK(データ制作~入稿の流れ)